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グレーゾーンの扱い
そこ、木の枠だし

最近、ルゥさんがポーション調合の勉強をはじめました。
調合に水が要るのでいつも井戸で汲むのですが、なんとなく水汲みの格好が好きです。 コレ↑じゃぁ、どー考えても汲めていないのですが・・・。




ウズ「ねーちゃーん、昨日の出来事を報告するんだにゅ。」


茉莉「どーしたの? 何かあった?」


ウズ「キア下級ダンジョンってトコが経験値稼ぎに良い、って聞いたから行ってきたんだにゅ。」

茉莉「ふむ」


ウズ「通行証がなかったから買取チャットの準備をしていたら、近くの人が "うたうたのひとだー" って言いだしたんだにゅ」

茉莉「きっと"うたうたマビblog"の詩歌さんが近くに居たのね、そんな風に話しかけられるなんて羨ましいわー、ブロガー冥利に尽きるわねぇ。」

ウズ「オイラもそう思ってまわりを見たんだにゅ、詩歌さんの服は明るくてキレーな色だから、祭壇前の無機質な場所だと目立つと思うのに詩歌さん見当たらないんだにゅ。」

茉莉「詩歌さん衣替え? それとも "うたうたのひとだー" って言った人が誤爆したの?」

ウズ「わからないんだにゅ、でも "いつも読んでいますよー" って言う人の身体が、明らかにオイラの方を向いているんだにゅ。」

茉莉「うーん・・・」


ウズ「そこでオイラが仮説をたててみたんだにゅ、詩歌さんのトコロとココを両方読んでいる人がごっちゃになってしまったのではなかろーか。」

茉莉「ソレはちょっと自意識過剰ってヤツよ、きっと。 ほら、アレよ、よくあるじゃない、向こうから来る見知らぬ人が自分に向かって手を振っているけれど誰だっけ? と思ってたら後ろに他の人が居た、ってゆー。」

ウズ「にゅー。」


茉莉「ウズが気付かなかっただけで、どこかに詩歌さん居たのよ、きっと。」

ウズ「やっぱそーかにゅー。 しかもオイラその後に、通行証を売ってもらってダンジョンいったんだけど、ソレばかり気になって通行証の代金払わずに進みそうになるとゆー失態までくりひろげてるんだにゅ。」

茉莉「あはは。 まー、そーゆー日もあるわよ。」


ウズ「そういえば、ねーちゃんも昨日は "そーゆー日" だったんだにゅ? 気付いてるかにゅ?」

茉莉「へ?」


ウズ「その様子じゃぁ、やっぱり気付いてないんだにゅ。」


ルゥ|x・) じー


ウズ「はとこー、いっしょにあやまったげるから出て来るんだにゅ。」

ルゥ| ((((・x・)


茉莉「え? 謝るってなにを? どーしたの?」


ルゥ(・x・)っ[プレミアムニュービーウェア]

にゅーびー


茉莉「わたしの服? あれ?ブラッドが付いてる! ルゥがやってくれたの? なによー、謝るどころか誉めたげるわよー!」

ウズ「問題はそこじゃないんだにゅ、耐久力を見るんだにゅ。」

ルゥ|x・))))


茉莉「あ、あれ? ニュービーウェアの耐久力って20くらいないっけ?」

ウズ「ソレだにゅ、ブラッドは一発成功したんだけど、ゴーレムで2回失敗したらしいんだにゅ。」

ルゥ(ぐす・・・


茉莉「ま・まー、仕方ないわよ、まだ練習中だしね。 次はがんばってね(に"こ"っ」

ルゥ(こくこく


茉莉「でも、次から練習はウズの装備でやってね。」


ウズ「ひでー」




エルフとグラスランナーははとこ同士です。
わかる人にはわかります。


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